ハイカーの道具箱

装備重量リストメーカー
ベースウェイトを知れば、ザックは軽くなる。

登山・キャンプの装備を入力するだけで、総重量とベースウェイトを自動計算。
URLひとつでギアリストを共有。無料・登録不要・データは端末とURL内のみ。

⚖️ 重量サマリー

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ベースウェイト(消耗品・着用を除く)
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総重量(着用込み)
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消耗品(食料・水・燃料)
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着用・携行(身に着ける物)

🎒 装備リスト

まだ装備がありません。「装備を追加」を押すか「サンプルを見る」でイメージを確認できます。
「着用」= 身に着けて歩く物(ウェア・靴・時計)、「消耗」= 食料・水・燃料。

リストはこの端末のブラウザに自動保存されます。共有リンクはリストの内容をURLに埋め込む方式で、サーバーには何も保存されません。

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登山装備の重量リストの作り方 — まず「全部測る」から

  1. キッチンスケールで全装備を測る — カタログ値ではなく実測がおすすめ。スタッフサック込みの「持っていく状態」で測ります。
  2. カテゴリ分けして入力する — ザック・シェルター・寝具・調理など。カテゴリ別の内訳が見えると「どこが重いか」が一目でわかります。
  3. 「着用」と「消耗品」を分ける — 着て歩くウェアや靴、行動中に減っていく食料・水・燃料を分けると、装備の固定重量=ベースウェイトが出ます。

ベースウェイトとは — 計算方法とウルトラライトの基準

ベースウェイト = ザックの総重量 −(食料・水・燃料などの消耗品)。着用しているウェア・靴・帽子・時計などもベースウェイトには含めません。消耗品は山行の長さで変わりますが、ベースウェイトは装備選びそのものの結果なので、軽量化の指標として世界中のハイカーが使っています。

ウルトラライト(UL)の基準

呼び方ベースウェイトの目安
スーパーウルトラライト(SUL)2.3kg(5lb)未満
ウルトラライト(UL)4.5kg(10lb)未満
ライトウェイト約7kg未満
一般的なテント泊装備8〜12kg程度

数字はあくまで目安です。ファーストエイド・防寒・ヘッドランプなどの安全装備を削って達成する数字に意味はありません。

ギアリストを共有する — LighterPack の日本語代替として

海外では LighterPack でギアリストを公開・共有する文化が定着していますが、英語UIで最初は戸惑いがち。本ツールは日本語で同じことができます。「共有リンクをコピー」で発行されるURLにはリストのデータそのものが埋め込まれているため、アカウント登録もサーバー保存も不要。X(Twitter)・ブログ・山行記録に貼れば、読んだ人がそのままコピーして自分用に編集できます。

  • パッキングリストの備忘録として — 山行前のチェックリストに
  • 山仲間との装備のすり合わせに — 共同装備のダブり防止
  • ブログ・YouTubeの装備紹介に — 「私の装備一式」をリンク1本で

装備軽量化の進め方 — ビッグスリーから手を付ける

① ビッグスリー(ザック・シェルター・寝具)

装備重量の半分以上を占めるのが、ザック・テント(シェルター)・寝袋&マットの「ビッグスリー」。ここを見直すのが軽量化の王道で、効果も最大です。カテゴリ別の内訳バーで自分のビッグスリーの比率を確認してみてください。

② 重複と「念のため」を削る

リスト化すると、用途のかぶる道具や、何年も使っていない「念のため」装備が見えてきます。リストを見ながら1つずつ「前回の山行で使ったか?」を問うのが効きます。

③ 水と食料は計画で軽くする

水場の位置を調べて持つ水を減らす、行動食を高カロリー密度の物に替えるなど、消耗品は計画の工夫で軽くできます。

よくある質問

無料ですか?会員登録は必要ですか?

完全無料・登録不要です。リストは端末内に自動保存され、共有リンクのデータもURL内に埋め込まれるだけで、サーバーには何も保存されません。

「着用」と「消耗品」はどう使い分けますか?

「着用」は歩くとき身に着けている物(ウェア・靴・帽子・時計・サングラス)。「消耗品」は行動中に減っていく物(食料・行動食・水・燃料)。どちらにもチェックがない装備がベースウェイトに集計されます。

共有リンクが長すぎる場合は?

リンクの長さはリストの項目数に比例します。SNSで貼る場合もURLとしてそのまま機能しますが、長すぎる場合は短縮URLサービスを併用してください。

キャンプ(オートキャンプ)でも使えますか?

使えます。バックパックキャンプはもちろん、オートキャンプでも積載の総重量把握やパッキングリスト(忘れ物チェック)として便利です。自転車・バイクツーリングのパッキングにも。